説明
軽さはそのままにサウンドとバランスをさらに向上!
カノウプスのハイブリッドシンバルスタンドがリニューアル!ブームスタンドとしての驚異的な軽さはそのままに、リアルなシンバルサウンドを追求、バランスをさらに向上させた2017年マイナーチェンジ版です
重量3分の2以下を実現!
「重量3.1kg」「従来の一般的なブームシンバルスタンドの3分の2」という数字や言葉にはピンとこないかもしれませんが、これが実際手に持ってみると想像以上の軽さです!何本もシンバルスタンドを持ち歩くドラマーにとってこの軽さはまさに驚異的!
シンバルサウンドをリアルに再現
シンバルスタンドはシンバルを支えること以外に「シンバルと共振し倍音を殺さない」ということも重要な役割です。シンバルを叩いたときの振動がスタンドにも伝わり、そのスタンドの素材や部品の構成方法によって振動の伝わり方も変わってきます。アルミ材は軽量ですが、振動を伝えにくいという性質があるため、シンバルの音を十分に引き出せないという欠点がありました。カノウプスではアルミに「強焼き入れ処理」をすることで硬度を高め、より高いピッチで共振するように改良しました。
重心を下げることで安定性を確保
本来シンバルスタンドのバランス、安定性を考えると、スタンドの上から下へかけて質量が重くなっていくことが理想ですが、軽量化されたシンバルスタンドは、どうしても重心がシンバル寄りになってしまい、バランスを欠いてしまいます。カノウプスのハイブリッドシンバルスタンドはこの問題を解決するために、脚部のセンターパイプが床にくっつくほど下がり、三脚が大きく開くようにセッティングができる構造になっています。
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| シンバルに近い部分のブームアームには、シンバルの振動が大きく伝わってくるため、共振しやすいように硬化アルミより質量が高いスチール材を採用。 | ジョイント部を亜鉛ダイキャストからアルミに、パイプをアルミからスチールに変更。サウンドとバランスの向上がはかられています。 |
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| 今回大きく変わった一つがこのギアレス・ティルター。柔軟な角度調整が可能でしっかりとホールドもできます。 | 脚部は安定感のあるダブルレッグです。このダブルレッグ部にもアルミが採用されています。 |
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| ブームアームをパイプに収納して垂直に立てることで、ストレートスタンドとしても使え、セッティングの幅が広がります。 | センターパイプのボトムがこのように下まで下がり、脚が広がります。この構造によって、軽量スタンドの課題である重心をより下にし、スタンド全体の安定性を確保することができます。 |
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| 重量:3.1kg / 収納時全長:820mm 重厚な見た目に反して手で持ち上げてみると意外なほどの軽さ!本数が増えるにつれて劇的な軽量化を発揮します! |
システムの都合上受注生産と表記されている事がございますが、基本的には即納在庫のある商品です。
タイミングによっては納期を頂く場合がございますので、お急ぎの場合は別途お問い合わせ頂けますようお願いいたします。
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