木胴スネアの割れ目を接着して修正

皆さんこんにちは!Custom Shop CANOPUSです。

当店では、ドラムセット、スネア、ペダル、シンバル、ハードウェアetc…..ドラム関連機材の様々な修理、カスタマイズを幅広く承っております。

こちらのブログでは、実際にご用命頂いた修理やカスタマイズの内容をご紹介致します。

今回の修理では、スネアストレイナースイッチ部分のシェルが衝撃により粉砕してしまったものを内側から修正しました。

その他打面ヘッド、ストレイナースイッチも合わせて交換。

CANOPUS M-1465 SilverSpkl ストレイナー部のシェル粉砕を接着修正

スネア
木胴スネア
CANOPUS M-1465 SilverSpkl

ドラムシェルは、意外とぶつけてしまう、落としてしまうなどの外部からの衝撃で、特にパーツが取り付けられていることで出っ張っている部分に割れ、へこみが発生してしまうことがあります。

金属胴スネアの場合は板金でへこみを修正、木胴スネアの場合は割れ目を接着して修正することが多いです。

範囲や部位によってお見積もりに幅は出ますが、お預かりさせて頂けましたらご予算に合ったベストなご案内をさせて頂きますので、ぜひ1度お持ちのドラムのパーツ付近をチェックしてください!

今回はCANOPUSスネアでしたが、もちろん他社製品もOKです!

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